【施工例】横須賀市岩戸 新築2棟

横須賀市岩戸の新築2棟です。

構造体には無垢材を使用し身体にも環境にも優しい家になっています。

無垢の構造材「ドライビーム」を使用しています。

ドライビームは無垢と乾燥にこだわった住宅用構造材です。

家作りの第一歩は、まず家の骨組み(構造材)にこだわることから始めたい。ドライ・ビームは厳選された丸太から良質な素材を取り出し、じっくり丁寧に乾燥させた住宅用構造材です。

ドライビームの原材料のベイマツは、北アメリカ大陸西部の広い範囲に分布し北アメリカ最大の蓄積量を持つ針葉樹です。材質は強くて、曲げ強度に優れ、木造建築の構造材(特に横架材)に適しています。

無垢へのこだわり
①有害物質をまったく含んでいないこと
②温もりがあること
③調湿作用に優れていること
④本物の素材感が楽しめること
⑤豊かな質感で手触りが良いこと
⑥時と共に心地よく古びていくこと
⑦解体時にも環境に優しいこと

乾燥へのこだわり
木は本当にすばらしい性能を持つ建築材料です。熱を伝えにくい・弾力性がある・塩害に強い・衝撃を吸収する・調湿効果がある・音をやさしくする・紫外線をやわらげる・森林浴効果があるなどといった優れた性能をたくさん持っています。

しかし、伐採したばかりの木は時間の経過によって縮んだり・反ったり・曲がったり・ねじれたり・割れたりする性質も持っています。
これは木に含まれている水分が主な原因です。木は乾いていく過程で繊維方向によって収縮の割合が異なるために「くるい」が発生するのです。

昔の大工さんは木の乾燥と収縮の関係を知っていて、棟上した後すぐには内装工事にとりかからず、半年以上放っておきました。その間に木を十分乾燥させて構造の安定を図ることが、昔の大工さんの知恵だったのです。こうして乾燥させた木材は、現代の数値で表現すると含水率(※)15%~20の状態になっていたと考えられます。しかし、今はスピードの時代。構造体でゆっくり乾かすというこの伝統的な家造りが難しくなってしまいました。そこで、前もってしっかり乾燥させた木材が必要となってくるのです。

(※含水率:木の中に含まれている水分重量の割合を表す数字)

無垢材は環境にも優しい
木は人と地球に多くの恵みをもたらしてくれます。それは木が地球温暖化の原因である二酸化炭素を吸収し、酸素をつくってくれるからです。
ドライ・ビームの原材料であるベイマツは、毎年計画的に伐採と植林をくりかえして森林を維持しています。この計画的な伐採・植林のサイクルは実によくできています。

なぜなら、樹齢の高くなった木は二酸化炭素の吸収力が弱くなるため、この木を伐採して吸収力の旺盛な若木を植林した方が空気の浄化につながるからです。

また木は樹齢に比例して長持ちするため、樹齢の高い木で住宅をつくると耐久性にもすぐれるのです。

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